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ifia/HFE JAPAN 2020における新型コロナウイルス感染症予防対策

情報発信日:2020年3月30日

3月19日専門家会議の大規模イベント開催の注意事項に対応して

ifia/HFE JAPAN 2020は、行政側からの自粛要請がない限りは、当初の予定通り4月22(水)~24日(金)、青海展示棟ホール(東京ビッグサイト)にて開催いたします。

ただし、新型コロナウイルス感染症の収束は未だ難しい状況にあり、今後も政府などの動向に注視し対策を講じてまいります。計画変更となります際には、速やかにご案内申し上げます。

一方で、このまま経済活動、特に食品産業が低迷しては、人々の生命と健康の損失につながりかねません。つきましては、日本の食品産業発展のために食の技術情報を発信する当展示会は、政府専門家会議の注意事項に基づき、十分な配慮を行ったうえで実施することとし、下記の対策を徹底することにいたしました。

ifia/HFE JAPAN 2020はB to Bの展示会です。また、通常よりHACCPに基づく厳しい衛生管理、品質管理を実施している食品技術者の集まりです。出展者、来場者ともに衛生意識の高い方々が集まる展示会ですので、下記内容をご配慮の上、日常の衛生管理を実施していただければ、3日間の展示、セミナーなどを開催できることと考えております。

1.感染の疑われる方への対応

①注意喚起を徹底します。出展社、来場者、事務局スタッフとも熱がある(現地にて体温測定を実施)、倦怠感があるなどの症状がある場合、また開催時に感染拡大状況にある諸外国に2週間以内の渡航歴がある場合の参加はご遠慮いただくことにします。

②救護室を設け、看護師が常駐いたします。

③会場において発熱などの症状があらわれた場合、また事務局側で疑わしいと判断した場合は、救護室で改めて体温測定、問診を受けてもらいます。

④出展社が①③の事情で急遽、担当者が小間で対応することが困難となった場合、事務局にご連絡いただければ、名刺の回収、資料補充などは事務局にて対応をいたします。

⑤有料セミナーの申し込み済みの方が①③の理由で参加出来なかった場合、講師と相談の上、可能な限りの資料を郵送いたします。

⑥会場参加者全員の情報を把握します。これに伴い、通常フリーパスとなっておりますVIPバッチ所有者についても記名(名刺代替可能)を義務付けます。

⑦感染者の参加が確認された場合、保健所等当局の指導に従い、速やかに濃厚接触者を把握し、求められる情報を提供いたします。あわせて個人情報の取り扱い事項に感染症対策のために行政に提出される可能性があることを明記いたします。

2.手洗い場の確保

①トイレ4ヵ所の他に、入口2カ所、Aホール1ヵ所、Bホール2ヵ所、計5ヵ所(下記図面ご参照)の手洗い場を設けます。

②出展社、来場者にはこまめな手洗いをお願いいたします。

③手洗い場には手洗い石鹸を用意いたします。手ふきに関してはご自身で用意いただくようお願いいたします。

3.手が触れる場所の消毒の徹底

①受付、弁当販売や試食、試飲配布エリア、ラウンジなど複数箇所にアルコール消毒薬を事務局側で設置し、来場者のこまめな手指消毒にご協力いただきます。

②出展各社には各ブース内の手が触れる場所の消毒をお願いします。なお、ブース内の消毒に使用する消毒薬は出来る限り、自社でご用意いただくようお願いします。

③セミナー会場における、マイク、パソコンなどの消毒を講演者各位にお願いします。

〇使用する消毒液は事務局で用意します。
*参照:農林水産省 新型コロナウイルス感染症の予防対策
感染者が発生した場合の施設設備等の消毒方法

〇アルコール消毒液を浸したペーパータオル等で拭きとり清掃します。
清掃箇所:頻繁に手指が触れる場所(机、手すり、ドアノブ、スイッチ、蛇口など)消毒用資材:アルコール(消毒用エタノール(70%))*次亜塩素酸ナトリウム(0.005%以上)代用可 ふき取り用使い捨てペーパータオル等

4.人の密集を避ける

①受付は昨年より広いスペースを確保しました。開場時など、ヒトが多くなりそうな場合は、人員整理、また受付時間を早めるなど柔軟に対応します。

②テープカットなどの開会セレモニーは中止します。

③各セミナー会場では左右前後の椅子の間隔を1m目途に広げて設置します。あわせて定員の見直しを行います。

④企画コーナーセミナーでの立ち見が多い場合、事務局側で人員整理いたします。

⑤試食、サンプルの配布などで行列が出る場合、出展企業各社で整理願います。

5.近距離での会話

展示会の性質上、近距離での会話は避けられませんが以下の対策にご協力をお願いします。

①出展社の来客対応者、事務局スタッフはマスク着用を義務づけます。 出展各社はできるだけ自社でマスクをご用意下さい。

②来場者、商談者各位、その他関係者へはマスク着用をお願いいたします。

③搬入、搬出作業中のマスク着用をお願いいたします。

④商談時間は出来る限り1人30分以内でお願いいたします。

⑤セミナー講師への質疑応答はできる限りマイクを通して行ってください。

⑥セミナー後の懇親会は中止またはマスクを着用して30分以内の名刺交換会に変更します。

6.換気

青海展示棟(東京ビッグサイト)は独立した施設ですので換気状況は良好です。

①入口、出口、AホールとBホールの間の通路については会期中、全面開放します。

②Aホール4ヵ所、Bホール5ヵ所ある搬入口は会期中、基本50㎝(風の強さなど気候状況を見ながら明け幅を調整)開放いたします。

③セミナー会場は上部が大きく空いていますので、会場内同様の換気はできておりますが、当日の人数、空気の流れを見て、定期的に換気を行います。

④①~③の対応のため、暑さ、寒さ、サンプルや資料が風で飛ばされるなどの状況が予想されますが、ご容赦の上、出展社各自でご対応いただきますようお願いいたします。

*本対策事項につきましては、堀田国元先生に監修いただきました。

堀田国元先生 プロフィール
一般財団法人機能水研究振興財団理事長 国立感染症研究所生物活性物質部遺伝生化学室長、機能水研究振興財団常務理事・事務局長として、広く殺菌に使用される電解水の研究、普及に努めている。

2020年3月26日
ifia/HFE JAPAN2020 主催
株式会社 食品化学新聞社

新型コロナウイルス感染症の予防対策(農林水産省対策本部より)

〇食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる事例は報告されていません。

○⼀般的な衛⽣管理が実施されていれば、感染者が発⽣した施設等において操業停⽌や⾷品廃棄などの対応は必要ありません。

その他、詳細につきましては、下記のURLをご参照ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/ncv_guideline.html

【お問合せ先】
ifia/HFE JAPAN事務局(株式会社食品化学新聞社内)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-8昭文館ビル
TEL:03-3238-7550(受付時間 9:30~17:30) FAX:03-3238-7898

糖化ストレス研究会 事務局

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-13-10 武蔵野ビル 5F 11号
Tel: 03-6709-8842 Fax:03-6709-8843
電話受付 10:00~18:00(土日祝を除く)

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